アルプス鍼灸整骨院の亀原です。

12月も早いもので残すところ4日にになりました。

今年も残りわずかですが体調に気をつけていい年を迎えれるようにしましょう!

今回はオスグッド・シュラッター病についてお話しさせていただきます。

オスグッド・シュラッター病は、10歳前半の脛骨粗面部に疼痛と腫脹を生じる骨端症の一つで、スポーツ活動をしている男児に多い疾患です。

発生機序は脛骨粗面の骨化が完成する以前の弱い時期に日常動作やスポーツ活動で大腿四頭筋の収縮が脛骨粗面を繰り返し引っ張られたことで起こります。

症状ははランニングや階段の昇り降りなど大腿四頭筋を強く収縮させる動作時に膝蓋靭帯付着部に疼痛がみられ、症状が進行すると脛骨粗面部の膨隆は著しくなり、骨性に固くなることもあります。
この症状は骨端成長軟骨板が骨化を完了する18歳ごろには症状はなくなりますが脛骨粗面部が膨隆したまま治癒するものもあります。

アルプス鍼灸整骨院では、手技・アイシング・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法などのさまざまな治療法を行っております。

このような症状がある方は是非ご来院を!

〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください。