今回は動揺性肩関節(ルーズショルダー)についてお話しさせていただきます。

動揺性肩関節は肩関節に多方向に不安定性がありその症状には明らかな外傷が関与していないのが特徴です。

発生機序には、持ち上げ動作や上腕の牽引動作、スポーツ活動による使いすぎなど軽微な外力によって痛みやだるさ、不安定感を訴え発症することがあります。

症状には
1、スポーツでの疼痛

2、すぐに疲れる

3、肩甲骨の周辺に鈍い痛み、ときに上肢のしびれ

4、肩関節の不安定感
などがみられます。

そのほかにみられるものとして
1、肩の下方の不安定性

2、肩の前後の不安定性

3、肩の可動域の拡大

4、サルカス徴候(上肢を下方に下げると肩峰と上腕の間にくぼみができる)
などかみられます。

治療法としては、無症状のものはときに治療を必要としませんがひどい場合は筋力強化訓練を行っていきます。

アルプス鍼灸整骨院では、手技・アイシング・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法・筋力強化訓練などのさまざまな治療法を行っております。

このような症状がある方は是非ご来院を!

〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください。   

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