吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院の大岩根です。

今回は肘の障害である肘内障についてお話しさせて頂きます。

0〜7歳ぐらいの幼児に多く、俗にいう「肘(ひじ)が抜けた状態です。手を急に引っ張ったり、ひねったりした時に起こり、突然痛がって泣き出します。
痛い方の腕は、下がったままになり、全く手を使ったり動かしたりしません。
外見上、腫れたり変形はなく、痛みの部位は漠然としており、はっきりしません。
特に腕を上げる動作は嫌がり、ちょっとでも手を上げさせると痛がって泣きます。
肘関節の橈骨(とうこつ)という骨の頭の部分が輪状靭帯という筋から外れかかった(亜脱臼)為に起こります。

当院ではまず骨に異常がないかどうかを検査して、整復(関節を元の位置に戻すこと)します。

元に戻れば、すぐ使えるようになりますので安心してください。

肘の痛みや肘内障の治療は吹田市青山台アルプス鍼灸整骨院へご相談ください!

〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください。

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