アルプス鍼灸整骨院の井上です!

今日は、野球選手に多い怪我の有鉤骨骨折について話していきたいと思います。
有鉤骨とは、手のひらの小指側にある骨のことをいいます。
有鉤骨骨折は、バッターがボールを打った瞬間に怪我をするケースがほとんどです。
手首は、8個の小さい骨が連結して構成されていますが、野球選手がバッティングで骨折するのは、ほぼ有鉤骨です。
その理由としては、グリップを握ったときに、当たる位置がちょうどこの有鉤骨になるので骨折しやすいです。
有鉤骨を痛めるときは、ミスショットのときに、痛めます。
バットの芯でボールを捕らえると、ほとんど抵抗が無いのに比べ、打ち損じのファウルやポップフライなどは、バットの力がボールに上手く伝わらず、その力がグリップを介して手首に伝わります。
1回で有鉤骨を骨折することはありませんが、繰り返し
有鉤骨へのストレス蓄積や、肘や肩の怪我や動きの不良などの、様々な理由が重なった結果、有鉤骨の骨折に至ると考えられます。

症状としては、痛くて手首を反らせたり物が握れなかったり、なにもしなくても痛みが出る場合もあります。

治療としては、症状が悪化する前であれば、保存療法で治療します。
安静にして、悪化しないように過大な運動は避け、治癒を待ちます。
完全に骨折してる場合には、手術的治療が選択される場合もあります

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