アルプス鍼灸整骨院の井上です!

今日は、長時間同じ姿勢を続けることで起こるエコノミー症候群について話していきたいと思います。
エコノミー症候群は、「ロングフライト症候群」や「深部静脈血栓症」とも言われます。
長時間同じ姿勢でいると、脚の静脈の血行が悪くなり、脚に血栓ができ血栓が心臓を通って肺の動脈に詰まると、その先に酸素を供給できなくなって呼吸困難や全身の血液循環に支障をきたし、最悪の場合死亡することもある危険な病気です。

エコノミー症候群は、飛行機の中だけではなく、デスクワークや運転中にも起こる可能性があります。
熊本地震では、車中泊や避難所生活によるストレスや
冷たい床で過ごすことで血管が細くなり、40人以上の方がエコノミー症候群の疑いと発表されてました。

初期症状としては、痺れ、むくみ、軽い痛みを伴います。
治療方法としては、抗凝固療法(これ以上血栓ができないようにする薬)や血栓溶解療法(血栓を溶かす作用をもつ薬)などがあります。
予防方法は、水分補給と足を適度に動かすことや、ふくらはぎのマッサージなどがあります。
※アルコールやコーヒーは脱水症状が起きやすいので控えましょう。

お盆休みで長時間車を運転される方もいらっしゃると思いますので、こまめに休憩をとり、水分補給やストレッチなどを行いましょう。

ご質問がある方や気になる方は吹田・北千里の当院までお電話下さい。

当院では、整体・マッサージ、電気、鍼灸、テーピングなど様々な治療方で患者様の健康をサポートします。

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アルプス鍼灸整骨院
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