アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の亀原です。

今回はオスグッド・シュラッター病についてお話しさせていただきます。

オスグッド・シュラッター病は膝の下に不規則な骨化が起こり症状が起こります。

オスグッド・シュラッターの特徴
1、オーバーユース(使いすぎ)によって起こる。

2、10歳代前半男子に多い

3、骨化し隆起した部分は大人になっても残る。

4、跳躍やボールを蹴るスポーツをする子供に多い。

原因
大腿四頭筋と言われる大腿の前に着く筋肉が
曲げ伸ばしを繰り返すことで負担がかかります。
10代では、まだ成長過程で骨が完全な骨でなく軟骨なので使いすぎるとその部分がはがれます。

症状
膝の皿の下の骨が徐々に出てきて、痛がります。時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。
発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。

当院では、手技・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法・アイシングなどのさまざまな治療法を行っております。

〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください。

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