アルプス鍼灸整骨院BLOG
2017年12月 29日
肘の痛みでお悩みの方は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ!!
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の仲です。
今回はテニスで多く見られる外側上顆炎についてお話しさせていただきます。
外側上顆炎は腕の筋肉や腱、腱と骨の付着部に炎症が起きる疾患で一般的にはテニス肘とも呼ばれています。
物をつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作で肘の外側から前腕にかけて痛みを感じます。
手首や肩まで痛みが走ることもあります。
多くの場合安静時に痛みはありません。長時間のパソコン作業で手首も手指も伸展位の状態で行われることが多いため外側上顆に負担がかかりやすく痛みがでる場合もあります。
チェアテストや中指伸展テストなどで診断することもできます
東洋医学も効果的で、天井や肘まわりのツボを使って治療をすると効果が期待できます
当院では、手技・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法などのさまざまな治療法を行っております
このような症状がある方は是非ご来院ください!
〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください 。
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年12月 28日
口が開かない、顎が痛いなどの治療は吹田市青山台アルプス鍼灸整骨院へ!
吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の大岩根です。
寒い日が続き今年も残りわずかになってきましたね^ ^
今回は顎関節症についてお話しさせて頂きます。顎関節は顎の関節付近の痛み、関節の音がする、口が開かないなど顎(あご)の関節の周囲におこる障害の総称です。
一般に20代~30代の女性に多く見られます。顎関節症の原因
顎関節症は、普段とは違う顎の使い方や、顎にかかる異常な外力によって、筋肉の過緊張によって噛み合わせが悪くなり、関節に負担をかけることが原因とされています。
例えば、あくび・笑い・歌をうたうなどといった口を大きくあける動作や、頬ズエなどの生活習慣や精神的なストレスの相乗作用によって、症状がでてくるなど、複合的な要因によって発症することが多いといわれています。治療
筋肉のバランスを整えます。
関節のバランスを整えます。
痛みをとる。
顎が開くときや閉じるときの顎の軌道の修正を行います。
再発防止の指導を行います。当院ではESー530やインソール療法、トムソンベッド、テーピングや手技など様々な方法で治療します。
口が開かない、痛みがあるなどの症状は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へご相談ください!
お正月食べ過ぎには注意して下さいね!
それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年12月 22日
膝の痛みでお悩みの方は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ!
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の仲です
今回は成長痛の1つのオスグッドについてお話しさせていただきます。
オスグッドは10歳~15歳の運動をしている子どもに多くみられ運動時に症状が強く現れます。
原因の多くは太ももの前にある大腿四頭筋の緊張によるものです。
大腿四頭筋は膝をこえて脛骨粗面という部分に付着します。大腿四頭筋の緊張が強いと筋肉の付着部にかかる負担が大きくます。
これにより筋肉の付着部に炎症が起こり痛みが生じます。炎症が出でいる場合は局所にアイシングで炎症を抑える必要があります。
他に適度に運動をしてストレッチをすることで大腿四頭筋の筋緊張を防ぐことができます。
予防や痛みを緩和させるためにテーピングも効果的になります。当院では、手技・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法などのさまざまな治療法を行っております
このような症状がある方は是非ご来院を!
〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年12月 21日
手のしびれや肘の痛みの治療はアルプス鍼灸整骨院へ!
吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の大岩根です。
今回は手の痺れや肘の障害である肘部管症候群についてお話しさせて頂きます。
肘部管とは、肘の内側にある骨と靭帯で形成されたトンネルで、その中を尺骨神経が通っています。
尺骨神経は、小指と薬指の感覚と指の曲げ伸ばしの筋肉を支配しています。症状
肘から小指、薬指にかけてのしびれ。尺骨管症候群(ギヨン管症候群)と異なり、小指の背側にもしびれがある。
肘を曲げたままの仕事や振動工具を使う大工さんに多い。
生まれつきや子供の頃の骨折により、肘が外反している方にも多い。原因
肘部管内は狭くゆとりがないため、尺骨神経が、骨の隆起や靭帯の肥厚などで圧迫されたり、肘を曲げて作業し慢性的に尺骨神経が引き伸ばされている状態が続くことにより、神経伝達が悪くなることが原因とされています。確認方法
肘の内側のくるぶしの後(尺骨神経のある溝部分)を指先で軽く叩いて、しびれがあるかどうか確認します。当院では痺れや痛みの原因を見極め、ESー530やアイシング、テーピング、包帯、手技など、様々な方法で治療していきます!
肘の痛みや痺れ、スポーツ障害は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院へご相談ください!
〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
現在から未来へ共に健康を創造する
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店
TEL≫06-6835-0041
受付時間≫午前8時30分~12時 / 午後4時~8時
休診日≫土曜午後・日曜・祝日
最寄り駅≫阪急北千里駅 徒歩6分
お車≫近隣センター内の無料駐車場をご利用下さい
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年12月 15日
足のしびれでお悩みのかたは北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ!
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の仲です
今回は坐骨神経痛についてお話しさせていただきます。
坐骨神経痛は腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫、刺激され痛みやしびれなどの症状があらわれます。
坐骨神経痛は中高年の方に多く見られ、お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて、痛みやしびれ、ふくらはぎの張りなどの症状があらわれます。
こういった症状は、足の一部分だけに感じることもあれば、足全体に感じることもあります。臀部の筋肉の緊張や筋力低下も関係していることが多く臀部の筋肉のストレッチや筋力トレーニングをすることで症状の改善が期待できます。
アルプス鍼灸整骨院では、手技・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法などのさまざまな治療法を行っております
このような症状がある方は是非ご来院を!
〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年12月 14日
手の痛みやスポーツ外傷は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院へ!
吹田市青山台アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の大岩根です。
今回はバネ指についてお話しさせて頂きます。
バネ指とは、指を曲げたら伸ばせなくなった、伸ばそうとすると引っかかってカックンとなる。
こんな症状をバネ指といいます。痛みを伴う場合もありますが、痛みがない場合や、朝起きてからしばらくの間だけ引っかかる場合もあります。
バネ指は手をよく使う人によく見られます。バネ指は、指を動かす腱が摩擦によって腫れ、肥厚してコブのようになり鞘というトンネルをくぐり抜けることができなくなり、その結果、指を伸ばせなくなったり、くぐり抜ける際の衝撃で引っかかるという不快な感覚になってしまったりすることがあります。
完全に完成されたバネ指は手術でコブを取り除いたり、鞘というトンネルを開いたりしなくてはならない事もあります。しかし、バネ指の初期や手前の腱鞘炎の段階で適切な処置や治療を受ければ防ぐことができます。
原因としては、同じ動作を多くしていることや、力の入れ過ぎだったり、キレの悪いハサミを使っている為だったり、個人差はありますが腱自体が脆弱だったり炎症が起こりやすい体質だったりということが考えられます。当院では、治療段階を見極め、ESー530やアイシング、テーピング、手技、包帯固定など、様々な方法で治療していきます。
手の痛みや外傷は早い段階での治療が早期回復に繋がりますので、早めの受診をオススメ致します。
手の痛みやスポーツ障害は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院へご相談ください!
〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用下さい。
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年12月 1日
目の疲れには北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の仲です。
今回は眼精疲労についてお話しさせていただきます。
眼精疲労は目の症状だけでなく体全体に影響が現れます。
肩こりや頭痛、吐き気などを伴うこともあります。原因としては目を長時間酷使する、近視、乱視、老眼の矯正不良、精神的ストレスなどがあげられます。
改善法としては目をしっかり休めたり、目を温める、まばたきをよくして目の周りの筋肉をほぐすことを効果的になってきます。
鍼灸治療で「天柱」「風池」「合谷」や目の周りのツボなどを使って治療をするのも効果的です。アルプス鍼灸整骨院では、手技・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法などのさまざまな治療法を行っております
このような症状がある方は是非ご来院を!
〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年11月 30日
膝の痛みやスポーツ外傷は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院へ!
吹田市青山台アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の大岩根です
今回は膝の障害である半月板損傷についてお話しさせて頂きます!
半月板とは
半月板は膝部の内側と外側に1枚ずつあります。大腿骨と脛骨からなる関節面に介在して膝の動きをスムーズにしたり、膝関節の動き(屈曲・伸展、内旋・外旋)に際して膝関節を安定させたりするとともに、ジャンプなどの衝撃を分散させるクッション的な役割(衝撃吸収)します。この半月板が、スポーツなどによって膝をひねったときにストレスでこすれて損傷(断裂)することがあります。半月板を損傷すると膝関節の疼痛や運動制限が発生します。症状
初回の受傷で半月板に亀裂が入っても、小さな傷の場合には無症状もしくは疼痛のみで特徴的な症状はありません。受傷を繰り返したり、ひねり方が強いために亀裂が進行したり、大きくなったりすると、膝の中でコリッという音(クリック音)がしたり、半月板の断片がはさまって膝が伸びなくなる(ロッキング)などの症状が現れます。また、関節に水がたまったり、受傷直後には血がたまったりすることがあります。
治療
当院では患部の痛みを軽減させる為に、ESー530の電気治療やアイシング、テーピング、包帯、手技など様々な方法で治療します!膝の痛みやスポーツ外傷は吹田市青山台アルプス鍼灸整骨院へご相談ください!
〒565-0875 大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店
TEL 06-6835-0041
受付時間 午前8時30〜午後12時/午後4時〜午後8時
休診日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 阪急北千里駅 徒歩約6分
お車でお越しの際は青山台近隣センター内の無料駐車場を御利用下さい。
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年11月 24日
手のしびれでお悩みの方は北千里アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店へ
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店の仲です。
今回は腕や手指に痛みやしびれがでる胸郭出口症候群についてお話しさせていただきます。
胸郭出口症候群は鎖骨の近くにある腕神経叢という末梢神経の束が鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる病気です。
腕を特定の位置に持っていくと腕や手指に痛みやしびれが出ます。始めは腕や手指のしびれや、熱感、冷感、脱力感といった症状から始まり、首や肩甲骨の周辺にうずくような痛みを感じるようになります。
電車のつり革をつかむ時や、首を傾けてさらに後ろにそらす動作などをすると症状が強くなります。圧迫を受ける部分で呼ばれ方が変わってきます。
前斜角筋と中斜角筋の間で圧迫を受けると斜角筋症候群、鎖骨と第1肋骨の間で圧迫を受けると肋鎖症候群、小胸筋を通る時に圧迫を受けると小胸筋症候群となります。これらを判断する際には鑑別テストを行い判断していきます。
これらの症状を改善するのに鍼灸治療が有効になってきます。
「気舎」「欠盆」「中府」などのツボを使って治療することで効果が得られます。アルプス鍼灸整骨院では、手技・物理療法(ES-530ほか)・包帯固定・テーピング・運動療法などのさまざまな治療法を行っております
このような症状がある方は是非ご来院を!
〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL
2017年11月 23日
突き指の治療やスポーツ外傷は吹田市青山台アルプス鍼灸整骨院へ
吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院の大岩根です。
今回は指の損傷であるマレットフィンガーについてお話しさせて頂きます!
スポーツ選手に多いケガの中に、突き指があります。
突き指というと、軽くみられがちなケガですが、なかには後遺症の残る突き指もあります。
ここでは、マレットフィンガーという後遺症の残るタイプの突き指について、説明させて頂きます!マレットフィンガーとは、強い衝撃を受けて、指先の関節が強制的に曲げられることにより、腱の断裂もしくは骨折のある突き指。
普通の突き指と違う点は、放っておくと指が伸ばせなくなるという後遺症が残る事です。槌指変形(つちゆびへんけい)という変形が残ります。
早期の治療を行えば変形の後遺症を残すことは少ないですが、数週間~数ヶ月経過してしまうと、治療をしても後遺症は残る可能性が高くなります。
この変形は、日常生活にはそれほど支障は出ないとはいえ、見た目上には、はっきりと変形として確認できます。
後遺症が残らないようにするには、早期の治療が大事なケガなのです。
当院では、ES-530の電気治療やアイシング、テーピング、包帯固定、など、様々な方法で治療していきます!
突き指やスポーツ外傷は吹田市北千里アルプス鍼灸整骨院へご相談ください!
〒565-0875大阪府吹田市青山台2-1-6
アルプス鍼灸整骨院・漢方薬店
電話 06-6835-0041
受付時間 午前8時30分~12時 午後4時~8時
休診日 土曜日午後・日曜・祝日
最寄り駅 阪急北千里駅 徒歩6分
お車 青山台近隣センター内の無料駐車場
をご利用ください。
投稿者 アルプス鍼灸整骨院 STAFF | 記事URL















